SEKIROから逃げない負けない諦めない【SEKIRO配信後記】

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SEKIRO
隻狼

ロトゼタシアで邪悪な邪神を倒したドラクエ11の後は戦国時代でリズムチャンバラ!隻腕の狼忍者がさらわれた主君を救い出し自らの腕を切った侍を追う。

去年のダークソウル3に続き今年も死にゲーに心折られる冬が到来はるか昔の日本でグラップリングを駆使して忍者が広大なマップを飛びまわる!

今回から来年の4月くらいまで長期に渡って剣聖アクションSEKIROを遊び忍者としてのソウルを磨いていきます。

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侍に切られ義手を装備した忍者

ゲームが始まるとムービーが流れ時は戦国時代、戦場で強面で屈強な初老の侍?に拾われた主人公は時を経て熟達の忍者として主に仕える事に。

何が何でも主を守り通してたとえ敵に奪われても奪還せよと忍者としての掟を貫く狼の物語がついにスタート!

主を守る事が役割の忍者は決して主を裏切らない

ムービーが終わりチュートリアルステージの奈落の底で目覚めた忍者はダッシュと壁蹴りに加え壁に張り付いて敵に見つからないように潜みながら主の元へ向かう。

捕らわれの主である少年の元へ辿り着いた忍者は自分の刀である楔丸を受け取るもどうやら忍者は過去の出来事を忘れている模様、とりあえず主と共に葦名の城からの脱出を目指すも・・・

記憶が欠如している忍者は主を救出

しばらくステージを進み橋の下にある抜け穴から主を連れて脱出、しかし侍の弦一郎に見つかってしまい開始早々ボス戦へ!

なすすべもなく一撃で切られて主も奪われ瀕死の忍者は更に自らの左腕まで弦一郎に切断されてしまいいきなり満身創痍。

巨大な弓を背負った弦一郎により主が奪われてしまいます

片腕と主を失い敗れてしまうも主と因縁がありそうな弦一郎とはいつかまた戦いそうですね・・・

死にかけるも廃墟の寺で蘇った忍者は仏像を彫る謎の人物によりグラップリングフック搭載の高性能な義手を装着され再び主奪還を狙い葦名の城を目指します。

主には特殊な血が流れているみたいです

赤鬼を倒して目指せ主の奪還

葦名の城周辺は広大なステージが広がりグラップリングで高所に登り各地に配置されている敵に見つからないようスパイダーマンみたいに建物から建物へグラップリング移動して前進。

ダークソウルの篝火みたいな役割を果たす鬼仏に触っていきながらどんどん先に進むと赤鬼と呼ばれる敵と遭遇し戦闘。

危ない場面では忍者の頭上に警告が表示

ドロップキックやエルボードロップやらプロレス技を使ってくる赤鬼に何度かやられてしまうもパターンを覚えて隙をついて刀で攻撃。

SEKIROでは攻撃を当てて弾き体幹ゲージと呼ばれるゲージを削りきると大ダメージを与える忍殺が可能、赤鬼は二回忍殺する必要があるので何度か挑み体幹ゲージを二回削って二度忍殺!!

オレンジ色の体幹ゲージを削って忍殺

感想

ダークソウル3では呪術で遠距離から攻撃してましたが刀一本のSEKIROでは近距離での戦闘。

相手に攻撃を与え攻撃を弾き体幹ゲージを削る忍殺が重要になってきそうですが忍者にも体幹ゲージがあり逆にこちらが忍殺されないように注意する必要がありそうですね。

義手を装着した隻腕の忍者は捕らわれた主を救うSEKIRO次回は広いマップでアイテムを探しながら葦名の城に向かいます。

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